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<<   作成日時 : 2005/03/05 08:11   >>

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3月3日、1人息子が高校を卒業しました。

思い返せば6年前、この学校を受験し、
合格したことに涙し、入学式は非常に感慨深いものがありました。

そして、卒業式…。
あっという間の6年間でした。

卒業式で校長先生のお話の中で
ある詩の話がでてきました。

 批判ばかりされた子供は、非難することをおぼえる

 殴られて大きくなった子どもは、力に頼ることをおぼえる

 笑いものにされた子どもは、物を言わずにいることをおぼえる

 皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心の持ち主となる

 しかし激励を受けた子どもは、自信をおぼえる

 寛容に出会った子どもは忍耐をおぼえる

 賞賛を受けた子どもは、評価することをおぼえる

 フェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる

 友情を知る子どもは、親切をおぼえる

 安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる

 かわいがられ、抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じ取ることをおぼえる

子育てをなさっている方にとって、とても感銘をうける詩だと思います。
私も18年間、子育てをしてきましたが、
とくに…

「しかし激励を受けた子どもは、自信をおぼえる」

「かわいがられ、抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じ取ることをおぼえる」

この2つの事を、実践してきました。

自信をおぼえた彼は、自ら自分の進む道を決め、
私が抱きしめてきた彼は、とても人を愛することを大切にしています。(と思います^_^;)

そして友情をとても大切にし、
この学校で、一生の友を得ることができたことは、
彼にとって、すばらしい宝となり、心の支えとなるでしょう…。

学校の校訓である「自調自考」。
自ら調べ、自ら学ぶ…この校訓はとてもいい校訓だと思います。

この学校に、彼が通うことができたことを
とても嬉しく思いますし、誇りに思います。

卒業おめでとう。

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